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はるな の 生活

新米妻のはるなの日々の生活を綴ってます。生存報告〜〜!(ピンドラ風に

幸せな1年を願って★

明けましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いします╰(*´︶`*)╯♡

 

一発目のブログは、幸せについて、ちょっと考えてみたのでそのことを。

 

まず、紹介したいのは太宰治人間失格から「弱虫は、幸福をさえおそれるものです。綿で怪我をするんです。幸福に傷つけられる事もあるんです。」

 

この名言、最初聞いた時に、共感してしまった一文。共感するってことは要するに、悲劇のヒロインでいたいんだな、わたし。って身にしみるほど思ってしまいました。笑

 

こういうのを、「幸せ恐怖症」というのだそうです。幸せ恐怖症とは、過去の辛い、悲しい出来事を引きずっていて、そこに無意識のうちに居心地の良さを感じてしまっている状態のことを指します。

つまり、幸せな自分を想像できず、「また幸せになってもそこから不幸になるのが怖い」と感じてしまったり、不幸な自分に依存してしまっている状態のこと。

 

幸せ恐怖症の人は、こんな風に言われた経験があったのかもしれません。「実力もないのに、いい気になるな」「努力もしないでそんなにうまくいくわけない。そのうち痛い目に遭うぞ」。

わたしは、言われてないけれども。多分、ネガティブすぎて、頭の中でそう考えちゃったのかなぁ。

しかし、そんな言葉を投げかけた人達は、幸せになろうとしている人が、つかみかけている幸せを手放そうとするくらいこれらの言葉に影響を受けていることをわかっているでしょうか。いや多分、その場その場で出てくる言葉。

なのに、その場限りだったはずの言葉があなたの将来にわたっての呪いとなっているわけです。つまらない呪いのせいで、幸せを手放そうとしているなんて本当にもったいないこと。

自分に実力がないことや努力が足りないことを責め、そんな自分が幸せになるべきではないと思い込んでいるのでしょう。

 

そういうときの、わたしなりの魔法の言葉は、カードキャプターさくらの、さくらちゃんのセリフ「絶対、だいじょうぶだよ」

 

これから先つらくても、いつかこの瞬間を笑ってこんなことがあったなぁって言える日がくるって信じて。

 

ちなみにカードキャプターさくらのリバイバル上映、もう今月ですね!わくわく!

いい一年になりますように★

 

はるな